商品カテゴリー:チケット(利用日指定なし)


「チケット(利用日指定なし)」の商品設定について説明します。このカテゴリーの商品は「チケット管理」と合わせて利用します。


目録


商品管理 > 新規商品掲載 

商品カテゴリーを設定する

商品カテゴリーのチケットは2種類あります。「チケット」と「チケット(利用日指定なし)」です。


  • 「チケット」は時間を指定をして予約する商品に適しています

例:オペラ鑑賞券や、船の乗船券など


  • 「チケット(利用日指定なし)」は時間を指定する必要のない商品に適しています

例:遊園地の夏季入場優待券、購入後7/1〜9/30の期間内いつでも利用可能 など



 

  1. 商品の基本設定にてカテゴリー「チケット(利用日指定なし)」を選択してください。このカテゴリーではない商品は、この後の設定でチケットを連携させることができません。




  1. カテゴリー「チケット(利用日指定なし)」の商品設定は、他の一般的な商品掲載とほとんど同じステップです。商品作成については新規商品掲載:必須項目新規商品掲載:任意項目を参考にしてください。以下のステップからは一般的な商品掲載方法と異なる部分を抜粋して説明します。

  2. キャンセルポリシー:返金不可、もしくは全額返金のみ選択可能です。カスタマイズしたキャンセルポリシーは選択できません。

  3. デポジット:全額前払いのみ選択可能です。カスタマイズしたデポジットは選択できません。

  4. 掲載設定:バウチャー設定ではRezioバウチャーかカスタマイズバウチャーのみ、また、RezioのQRコードのみ利用可能です。そして、予約人数/項目の数量毎にのみ発行できます。

 

 

チケット販売設定

「チケット販売設定」はカテゴリー「チケット(利用日指定なし)」の商品のみにあるステップです。このステップではチケットの販売期間、料金設定、適用チケットを設定します。


  1. チケットの販売期間を指定し、料金設定下方の+追加ボタンをクリックしてください。チケットを適用するための設定をします。




  1. ①区分設定、②料金ルール を設定します





  1. ③「適用チケット」では区分毎にチケットを複数枚適用することができます。

画像を参考にしてください。お客様が学生料金のチケットを1枚予約した際、学生料金チケット1枚と、ドリンク引換券1枚がもらえます。





  1. 設定完了後、保存ボタンをクリックしてください。保存完了後、販売ページにて予約受注を開始します。


販売開始

お客様は予約時に出発/催行日、利用日を選択する必要はありません。;予約が成立した後も出発/催行日、利用日に関する情報は表示されません。



注意事項

カテゴリーが「チケット(利用日指定なし)」の商品は出発/催行日、利用日が存在しないため、商品設定完了後も「販売カレンダー」には表示されません。また、予約を受注した際も「予約カレンダー」には表示されません。

チケット在庫の数量を管理する場合はチケット管商品カテゴリー:チケット(利用日指定なし)理 - チケット在庫と販売レポートの出力を参考にしてください。